事実か偽りか:コスタンティヌスは、聖書の内容をニカイア公会議にて編集したのか?

8月 27, 2019 0 Comments


※コンタンティヌス1世は、古代ローマ皇帝の一人です。 

この記事では、私が答えるつもりでいる質問がいくつかあります。それは、神の助けを借りて、混乱や誤解をした心に光を当てられる事を願っています。まず、聖書がコンスタンティヌスによってまとめられていたのか?次に、聖書が完成し、それが完全なものであるならば、我々は科学における発見等をどう考えるべきか?

ルカの書の 4:16-20 で言われたように、 

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ルカ 4:16
それから、イエスはご自分の育ったナザレに行き、いつものとおり安息日に会堂にはいり、朗読しようとして立たれた。  

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ルカ 4:17
すると、預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を見つけられた。  

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ルカ 4:18
「わたしの上に主の御霊がおられる。主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、わたしに油を注がれたのだから。主はわたしを遣わされた。捕われ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。しいたげられている人々を自由にし、

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ルカ 4:19
主の恵みの年を告げ知らせるために。」

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ルカ 4:20
イエスは書を巻き、係の者に渡してすわられた。会堂にいるみなの目がイエスに注がれた。 
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聖書を構成する書をまとめたのはコンスタンティヌスだと、多くのカトリック教徒が信じるようにされたのです。それは、間違っているのです!コンスタンティヌスは聖書の編集とは何の関係もありませんでした。真実は、コンスタンティヌスが生まれる前でさえ、聖書の最初の部分は既に編集されていたということです。ユダヤ人のシナゴーグで読まれていた巻物の編集は既にあったのです。実際、主イエス・キリストが会堂に入り、書の編集からの一節を読んだ場合もありました。 

最後の節に注目して下さい。彼はその書を巻き(閉じ)、そしてまた大臣にそれを渡しました。それで、ユダヤ人のシナゴーグで、それらの書の管理をした大臣がいました - それらの書の中に預言者イザヤ、ゼカリヤ、そしてエレミヤの書がありました。カトリック教徒がコンスタンティヌスによってまとめられたと主張した書とは、実は、神の民によってまとめられていたのです。

今、新約聖書の時代に、そのようなものをまとめるために神様によって使われた、もう一人の人がいました ルカ  1:1-3 で言われたように、 

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ルカ 1:1
私たちの間ですでに確信されている出来事については、(V.2挿入)多くの人が記事にまとめて書き上げようと、すでに試みておりますので、

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ルカ 1:2
初めからの目撃者で、みことばに仕える者となった人々が、私たちに伝えたそのとおりを、  

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ルカ 1:3
私も、すべてのことを初めから綿密に調べておりますから、あなたのために、順序を立てて書いて差し上げるのがよいと思います。尊敬するテオピロ殿。 
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使徒パウロの時代に最愛の医師であったルカは、これらの書は、彼以前の使徒たちによって書かれた書をまとめた人の一人でした。ルカがまとめた、彼に手渡された目撃者によって書かれた情報と宣言がありました。これは、現在の聖書に含まれているの全ての書を編集して管理をするという主導権を握っていたクリスチャンたちが、既にコンスタンティヌスの時代以前にいたことを意味します。 

これらの書がすでに編集されていることの重要な証明。テモテ 二  3:15-17 にあります。

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テモテ 二 3:15
また、幼いころから聖書に親しんで来たことを知っているからです。聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです。  

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テモテ 二 3:16
聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。  

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テモテ 二 3:17
それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。 
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パウロとテモテが持っているのです!彼は、それらを神に触発された“全ての聖書”と呼んだ!パウロの弟子であるテモテは、これらの聖書から教義を教えるために、矯正のために、訂正のために、指導のために、正義のためにすべてのことを学ぶために利益を得るのです。

聖書が完成しているかどうかに関しては、もちろん、完成しており、その中の言明は科学的な発見と矛盾していません。科学的事実が科学によって発見される前であっても、科学的事実はすでに聖書の中にあったと私は言いましょう。

イザヤ書 40:22 で言われたように、 

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イザヤ書 40:22
主は地をおおう天蓋の上に住まわれる。地の住民はいなごのようだ。主は天を薄絹のように延べ、これを天幕のように広げて住まわれる。 
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例えば、地球が丸く平坦ではないことが科学によって証明されるずっと前に、既に聖書の中で言及されていました。実際には、科学は1960年代にアメリカのアポロ計画によって惑星地球の衛星写真が撮られたとき、地球が丸いと証明されました。ところが、2,700年前という早い時期に、聖書はすでに地球は丸いと言っていました。 

主は地をおおう天蓋の上に住まわれる。 

地球の輪があります。球があるのです。円は丸いので、地球は丸いです。 

地球についてのもう一つの詳細はヨブの書 26:7 にあります、

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ヨブ記 26:7
神は北を虚空に張り、地を何もない上に掛けられる。 
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確かに、1960年代に撮られた地球の衛星写真はそれが何にも掛かっていなく、浮いていることを証明しました。なので、それが科学によって発見される前であっても、その事はすでに聖書の中にありました。科学的な発見が聖書の内容と矛盾することはありません。

聖書は時代遅れではありません。聖書が語っているのはいつもお知らせです。もちろん、すでに歴史がある聖書の部分があります、それに関わらず、それは常に私たちにお知らせを伝えます。ギリシャ語の「エヴァンゲリオン」という言葉は「良きお知らせ」を意味しているので、常にお知らせです。聖書は、起こっていることとまだ起きていない事について私たちに告げています。聖書には予言があります。現在の出来事をも持っています。。 

私は聖書にはない科学的な発見については考えられません。世界保健機関(WHO)によると、これまでに遭遇したことがないウイルスが発生している原因は、豚インフルエンザや鳥インフルエンザなど、私たちが今経験している疫病でさえ、すでに聖書の中で話されています。聖書の主は言われました、「もし誰かが私の言葉に従わなかったら、私はこれらの疫病、私がエジプトにもたらした疫病をあなたに持ってきます」。そしてその後、彼は言った、そしてこの書に書かれていない疫病さえも。ですから、これらのウイルスが発生して、生き物に脅威や損害をもたらす前であっても、聖書はすでにこれらの到来を預言していました。 

もし聖書の内容を読み解くだけなら、今日科学によって発見されたすべての知識はすでに聖書の中にあるということを知るでしょう。例えば、神様はアブラハムに、彼の子の誕生日からの8日目に、割礼するように命じました。創世記 17:11-12 で言われたように、 

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創世記 17:11
あなたがたは、あなたがたの包皮の肉を切り捨てなさい。それが、わたしとあなたがたの間の契約のしるしである。 

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創世記 17:12
あなたがたの中の男子はみな、代々にわたり、生まれて八日目に、割礼を受けなければならない。家で生まれたしもべも、外国人から金で買い取られたあなたの子孫ではない者も。 
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何故、8日目なのか?科学発見を引用させてください 

1935年に、H.ダム教授は、赤ちゃんのひよこの出血を防ぐのを助けた食品中の要素として「ビタミンK」という名前を提案しました。ビタミンKがプロトロンビンとして知られている元素の(肝臓による)産生を担っていることがわかりました。ビタミンKが不足していると、プロトロンビンが不足し、出血が起こる可能性があります。奇妙なことに、ビタミンK(腸管内のバクテリアによって生産される)が十分な量で存在するのは新生児の生後5日から7日目になります。ビタミンKはプロトロンビンと結合して血液凝固を引き起こします。どの外科的処置にも重要な事です。 

ソース:
http://apologeticspress.org/apcontent.aspx?category=13&article=1118 

出血につながる可能性があるため、外科医はビタミンKとプロトロンビンを十分に摂取していない人を手術することはありません。ビタミンKとプロトロンビンが存在しない場合、出血の可能性は非常に高いです。なぜなら、それが血液凝固を引き起こすのはこれら2つの組み合わせだからです。だからこそ、外科的処置、あるいは割礼のような肉に傷を負わせる処置を受ける人にとって、ビタミンKとプロトロンビンを十分に補給することが非常に重要です。 

腸管がビタミンKを生産するのは男児の誕生から5日目から7日目までであることを科学が発見されたのは素晴らしいことです。ビタミンKはビタミンCとは異なり、腸管で生産される一種のビタミンです。それは体外の源から来ます、それが日光によって刺激されると体によって作り出されるビタミンD。 

それで、8日目に生まれた男の子を割礼するようにアブラハムに神が命じられた命令の背景にある知恵を、私たちは見ることができますね。 8日目には、男児の腸管にはすでにビタミンKが存在しています。このビタミンとプロトロンビンでは、例え、子供が割礼を受けていても、十分な凝固剤があるので、それほど多くの出血はありません。その素晴らしい科学的発見は、すでに何千年も前の聖書の中にありました。 

宇宙で、銀河で、人間の目には、見えない事があることを証明することを目的とした科学者の近代の努力もありました。

大型ハドロンコライダー(LHC)はジュネーブ近くの巨大な科学機器で、スイスとフランスの国境を間に、地下100mほど跨いでいます。それは物理学者が最小の既知の粒子 - すべてのものの基本的な構成要素 - を研究するために使用する粒子加速器です。それは私たちの理解を、原子の奥深くにある微小な世界から宇宙の広大なものへと変革します。

ソース: 
https://public-archive.web.cern.ch/public-archive/en/LHC/LHC-en.html 

ローマ 1:20 で言われたように、 

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ローマ 1:20
神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。 
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彼らはそのことをヒッグス粒子、または、神の粒子と呼びました、これは、彼らが非常に巨大な道具を使って実験しようとしたものでした。しかし、それは事故のために止められました。ところが、実際に、人間の目では見ることができない事が実際に存在することを証明することができるようになる時間が来るのなら、聖書はそのような宣言を思いついて、既に進んでいました。 

聖書は世界の創造から既に、神様に関する不可視な事について話していました!実際、目に見えるものは目に見えないものから作られました; ヘブライ 11:3 で言われたように、 

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ヘブライ 11:3
信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。 
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信仰を通して、私たちは世界が神様の御言葉で包まれていることを理解しているので、目で見えるものは、見えるものから造られた訳ではないのです。 

これらの目に見えないものはガスまたは黒質のどちらかです。 

私たちは科学における発見をどのように考えるべきでしょうか?無視するべきでしょうか?いいえ、科学的発見は聖書の陳述と矛盾しないので、無視してはいけません。彼らは、聖書が言っていることを確認さえします。実際、科学的発見は聖書の真理と一致し調和しています。

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この日本語翻訳は、私たちの通訳者たちの全力を尽くし最高度の注意をもって翻訳されました。しかし、ControversyExtraordinary.com は諸要因により翻訳された情報の正確さを保証しません。本来の言語である英語版と日本語版に不一致があった場合でも、本来の英語版が常に優勢です。

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